雑貨セレクトショップ mederu


mederuは、心地よさ、まごころをテーマにした 「人にやさしい雑貨屋」です。
by mederu8
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三高・三平・三低

先日何かで、モテる男性の定義も時代により変化してきており、昔は三高(高収入・高身長・高学歴)だったのに対し、今は三平(平均的な収入・平凡な外見・平穏な性格)が一番人気。その他、三低(低姿勢・低依存・低リスク)といったのもある、というのを聞きました。

最初「三平」という文字を見た時は、一時流行った芸人の「三平です♥」かと思い、驚いた。再ブレイクかと思って。
ま、それはどうでもよいのだけれど…
これって思うに、三高の人はこれ以外の所には問題があること前提よね。
だって、三高で他に何も問題がなければ三高の人気が落ちる訳がない。
三高は、三高だけれど…と、後ろに何か良くない側面がくっつくことを皆が暗黙の了解としているからこの手の話が成り立つのだと思う。
それはそれで可哀想な気もするけれど…実際三高の人は優れている箇所が多い反面、性格やその他の点で大きな欠陥のある人も多いと思う。人間、そんなに完璧な人なんているもんじゃない。
性格的にお高くとまって嫌味な奴だとか、自分に自信がありお金もあるとなればモテて浮気する可能性が高いとか、どこか病んでいるとか、変態とか…?

そう考えると、確かに三平の男性なら、平凡なりにも幸せな家庭は築けそうな気もする。
でも、私はある一つの項目に際立つ光を感じ、自分がこの3タイプのうち一つを選ぶとするならば、三低を選びます。
私にとって三低の「低依存」というのは、夫に備えていて欲しい、何ものにも代え難い要素だから。
でもこれって、本当に人それぞれだろうな。自分に頼ってくれる夫がかわいい、自分がいなくなったらこの人はどうなってしまうのだろうと思うことに幸せを感じる女性も少なくないと思う。

結局この“三○”というのは単なるお遊び的な話題にすぎない。
もしこれを本当に信じて結婚相手を選ぼうとしている人がいるならば…つまらないことを言っていいですか?
「結婚相手を条件で選ぼうとしている時点で、あなたの結婚生活は不満の多いものになること間違いないでしょう。」

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by mederu8 | 2012-08-31 13:26 | 日記 | Comments(0)

死に方と生き方

日本人女性ジャーナリスト山本美香さんの死について「最後まで信念を貫き通した。」という言葉と「志なかばで無念だったろう。」という言葉が聞かれます。
まさにその両方なのだろうと思います。
志を持っていない人に「志なかばで…。」という言葉は使いません。
自分の信念に基づいた志を持って生きている人だったからこそ、信念を貫いた、でももっともっとやりたいことはあっただろう、志なかばだっただろう、と惜しまれるのだと。

私が一番違和感を覚える表現は「可哀想に。」です。

前に瀬戸内寂聴さんが、女性革命家管野須賀子の処刑について、「よく皆さんは最後処刑されて可哀想と言うのですけど、私はそうは思わないですね。」と言っていたことを思い出します。
「可哀想」という言葉には、同情や不憫といった意味合いが含まれるけれど、自分の信念に基づいて行動していた人がその行動により亡くなることを不憫とは言わない気がします。

人の死に方は千差万別だけれど、物理的な死に方よりも、精神的な死に方に重きを置きたい。
精神レベルの死に方はつまり、どう生きたかとイコールの関係だと思うから。
(一番の理想は、老いぼれるまで元気に生きて最後”あー、よく生きた!さようなら~。”といった気持ちで死にたい。)

現在のシリアの状況を多くの人に伝えた山本さん。ただそれが、自分の死をもってという形であったことは悲しいことだと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

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by mederu8 | 2012-08-30 09:18 | 日記 | Comments(0)

4mame  新作のご紹介♪

もうすぐ秋のはずなのに、まだまだ続く猛暑の日々。
それでも決められた通りに夏休みは終わり、ハリボーも今日から新学期が始まりました。
またいつもの日常のはじまりです。

さて本日は、コンスタントに新作が入荷しております当店人気作家4mame(ヨンマメ)の作品をご紹介します♪
ナチュラルなテイストと丁寧な仕事には定評があります☆
作品への愛情も感じられる、そんな優しい作品たちです。

072.gif新アイテム♪
ポケットポーチ 各税込1,260円
サイズ:14.5cm×14.5cm
ポケットの少ない服のポケットがわりなど、お子様用品としても便利!
ベルトループなどにナスカンを引っ掛けてお使いいただけます。
ポケットの少ないバッグに引っ掛けて使ってもOK!
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文庫本ブックカバー 各税込1,575円
サイズ:13cm×16cm(2つ折にした状態で)
4mameさんのブックカバー、もしかしてお初!?
読書の秋に向けて、いかがですか?
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カフェカーテン 各税込2,415円
サイズ:ブルー 110cm×55cm
    ピンク 110cm×52cm
白地にお花柄で清潔感のあるカフェカーテン。
キッチンや洗面所などの模様替えにオススメです♪
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<カラーリネンシリーズ>
上質なカラーリネンをたっぷりと使用したワンハンドルバッグとバンブーハンドルバッグ。
実際手にとっていただくと、布の質や風合いの良さを実感していただけると思います♪
年齢を問わずお使いいただけるシンプルなデザインで、カラーはロイヤルパープル、グレー、ビリヤードの3色です。
使い込むうちに、麻ならではの風合いも出てきます。
お洗濯可。(※手洗いをオススメします。)

カラーリネン ワンハンドルバッグ 各税込6,615円
サイズ:縦39cm×横39cm×持ち手19cm
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肩にかけても腕にかけても様になります!
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カラーリネン バンブーハンドルバッグ 各税込4,725円
サイズ:縦31cm×横28cm
※こちらはロイヤルパープルとグレーの2色です。
ちょっとしたお呼ばれやお出かけにもオススメです056.gif
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サイドにさりげなく付いているビースが上品なアクセントに♪
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親子ぞうさんパッチミニ巾着 各税込1,260円
サイズ:16cm×20cm×4cm
※イエローはsold outとなっております。
ぞうさん柄とパッチワークがかわいいミニ巾着♥
お子様のコップやハンカチ入れなどに。
ギフトにもオススメです。
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持ち手付きバネポーチ(マリン柄) 各税込1,575円
サイズ:縦12cm×横15cm
※ブラックとブルーはsold outとなっております。
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その他、定番人気商品も各種入荷しています☆

各種バネポーチ 各税込1,365円
※sold outのものもあります。
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各種ピンクッション
(M)税込525円 (L)税込630円
※sold outのものもあります。
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各種モバイルポーチ 各税込1,365円
※sold outのものもあります。
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by mederu8 | 2012-08-27 11:45 | 商品紹介 | Comments(0)

新入荷のお知らせ♪

kananの手刺繍小物やかわいいスタイ、nijicoの時間のハンドメイドカード、2013年版スケジュール帳などなど新入荷しています♪

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by mederu8 | 2012-08-26 10:27 | 日記 | Comments(0)

スパルタ教育って?

ハリボーがサッカーの合宿から帰ってきました。
20:30過ぎに駅に迎えに行くと、真赤に日焼けして目も充血ぎみで疲れ切った表情の子ども達と、同じく日焼けしたコーチが降りてきました。
コーチからは「今回の合宿はかなりきつかったと思います。相当疲れていると思うので、ゆっくり休ませてあげてください。本当に厳しい合宿だったと思いますが、その分心は強くなったと思います。」と言われました。
どれだけきつい合宿だったかは、子ども達の様子を見れば分かりました。

今回の合宿は、選手コースの強化合宿だったらしいです。(“らしい”というのは、私がちゃんと把握していなかっただけです。)
もっとゆるやかな遊びの要素も入った一般の合宿もあったそうですが、ハリボーたちはそれを選ばす、きつい選手コースの合宿のほうを選んで行ったようです。
そういえば日程が二つあり「こっちは行かないよ!」なんて言っていましたっけ。

プログラムを聞くと、朝は軽い山登りをし、それから朝食。その後マラソン、それから1試合20分の試合を10試合以上やったそうです。
ダラダラしていると学年全員で泣く子も出るほど怒られたり、夕食の量がかなり多かったそうですが、残すと罰が与えられ、翌日、残さなかった子たちは車でグラウンドまで移動する中、走ってグラウンドまで行かされるか、325号室(コーチ達の部屋?)の前に正座をさせられるのだそうです。
今時珍しいスパルタ教育的な様子に「へえー。」と興味深く聞きました。
でももちろん、殴られたり蹴られたりといった体罰はなかったそうです。

ハリボーはよく食べるほうですが何せ食べるのが遅く、普段家でも夕食に1時間はかけて悠々と食べているので大丈夫だったか聞くと、いつもタイムアウトぎりぎりでどうにか食べ終わり、罰は免れたそうです。ハリボーなりに必死に食べたのだと思います。
中には途中でもどしてしまう子や、友達のサッカーノートの上に吐いてしまったりと、なかなか壮絶な夕食だったことがハリボーの話から垣間見られました。

でも、こういった厳しい指導というのもハリボーにはとても良い経験になったと思います。一人っ子でどうしてもぬるま湯にいがちなので。(他の子より苦労している部分もあると思いますが、競争とかはあまりないので。)
「来年も行く?」と聞くと「たぶん。」と言っていました。案外、厳しい指導も淡々と受け入れていたようです。

今はこんなにサッカーを頑張っているハリボーですが、中学になったらサッカー部に入るかどうかは分からないのだそうです。皆もそう言っているそうです。
そんなもんなのだろう。
あっさりやめて、文系クラブに入ったりするのかもしれません。そのほうが似合っているような気もします。
ま、それもハリボーが自分で決めればいいと思います。やるのはハリボーなのだから、私の知ったこっちゃありません。(なんて書くと、ドライで冷たい母親のようですが、反対のつもりです。何を選ぼうが、温かい愛情で包んでいく所存です。)

話しは少し変わって…先程さらりとスパルタ教育と書きましたが、どの程度の指導を本当のスパルタと言うのでしょう?
ウィキペディアなんかで調べると、古代ギリシアの話が出てきて、全裸でムチを打たれ…なんてことが書いてありますが、もちろんそんなのは今の時代では虐待になるわけで。

体罰というのも、どこまでが体罰なのか。
今は廊下に立たされたり、正座させられるのも体罰、なんて話も聞きますが、そんなのは体罰に入らないのではと思います。(もちろん、限度はあると思いますが。)

夫とも話しました。
正座が体罰なら、自分たちが小学生時代は体罰だらけだったなと。
正座させられ往復ビンタ、なんてざらにありました。ゲンコツをもらったり、ふざけた男子が“けつバット”(お尻を思い切り野球のバットで叩かれる儀式)をされている光景もよく見ました。
でも当時のそれらに陰湿さはなく、白昼堂々と、されるほうもサラリと明るく受け入れていたような気がします。けつバットをする先生なんかは逆に人気があったりして。

私が実体験として覚えているのは、給食の準備の時には背筋を伸ばして両手を拝むように組んで無言で座っていなければならず、それが全員できている班から順に先生が「1班よし!」などと声をかけ、許可がおりた班から給食を取りに行ける、といった方式をとっていた先生がおり、ある日、班の子に話しかけられボソボソとおしゃべりをしていたら怒られ、「班全員廊下で正座!」と言われ、班の子たちと正座をしていたら先生が来て、端から順に頬をペシッペシッと叩かれていった、という記憶。私は普段あまり怒られることがなく、親からも叩かれたことがなかったのでその痛みには軽いショックを受けたのを覚えているのですが、普段から怒られ、叩かれ慣れているような男子はそんなのへっちゃら!といった様子で、ある意味頼もしく思えたものです。
あとは、中学の修学旅行のこと。このことは5年前のこの日記にも書いていました。
この話に付け足すと、私はシャンプーとリンスと目覚まし時計を規則違反で持っていき(今考えても何が悪いのか分からないけれど、しおりの持ち物欄に書いていないものを持って行ったら規則違反と怒られた時代)、目覚まし時計は、履いていたブルマーの中に入れて隠せてセーフ、シャンプーとリンスは没収されました。
違反をした者は全員板の間に正座で並ばされ、順番に理科の女教師からものさしでペシッとおでこを叩かれました。何十人もの違反者がおでこを赤くしていたのを覚えています。でもそれを勲章のように感じたのも覚えています。
今思えば全てが古きよき想い出です。

そうそう、体罰やスパルタ教育といえば戸塚ヨットスクール事件。
あの事件から体罰などに対して厳しくなっていったのかしら?
生命の危険を脅かすほど度を超すのはもちろんいけないけれど、なんでもかんでも体罰といって大騒ぎするのもどうかと思う。
その辺の“いい(ちょうどよい)加減”といったものの判断を前は個々がしていたのに、マニュアル化マニュアル化で適切な判断能力といったものが奪われ失われていったように思う今日この頃です。

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by mederu8 | 2012-08-21 10:19 | 日記 | Comments(0)

mignonne8 お花の雑貨のご紹介♪

4年に一度の夏のオリンピックも終わりました。
今日は銀座で選手たちの凱旋パレードがあるそうです。ちょっと行ってみたい気もしましたが、30万人は優に超す人が集まるだろうとのこと…やっぱりやめときます。
選手たちにはテレビの前で「ありがとう!よくやってくれました。」と慰労の言葉をかけたいと思います。
4年に一度、冬季も夏季もオリンピックには様々なドラマが生まれ、本当に楽しませてもらっています。
毎回「もう最後のオリンピックになるわ。」と言っている祖母(今年97歳)ですが、また今回も観られました。
私も祖母くらい長生きをしたら、夏季だけでまだ15回くらいは観られる計算になります。
すごいな、長生きをするって。
そこまで生きることを考えるとちょっとうんざりするような気もするけれど、オリンピックのような行事や日々のささやかな幸せを糧に、人は生きていくのでしょう。

4年前、「次のオリンピックの時ハリボーは小学5年生か。生意気になっているんだろうな。」と思っていたのを覚えています。生意気ながらもまだまだ甘えん坊でかわいいハリボーなので、「どうなるかと思っていたけれど、まだまだかわいかった♥」と本人に話しました。
「次のオリンピックでは、中3、受験生か。ちゃんと受験勉強しているかな?声変わりとかしちゃって、さすがにもう抱っことかはしないよね?してたら気持ち悪いよね。ダメダメ!」なんて一人でつぶやいていました。
4年後もこんなことを思えるような平和な世の中でありますように…。

前置きが長くなってスミマセン。

さてさて本日は、mignonne8(ミニョンヌ)の入荷作品をご紹介します♪
本物のお花を加工したプリザーブドフラワーやドライフラワーを使用した可憐で女性らしい雰囲気のリースやアクセサリーたち。
透明感のある作品です。

各種リース 税込2,940円~5,250円
※画像は一部です。
インテリアとしてお部屋に飾るだけでぐっと上品な雰囲気になります。
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かんざし 税込2,100円
かんざしの他に帯どめ(税込2,100円)もあります。
夏の終わりの縁日や秋祭りの浴衣姿、お正月の和服にもいかがですか?
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その他にもハットピン(税込2,625円)、リング(税込1,890円)も入荷しています♪
ヘアゴム(税込1,575円)はsold out。次回入荷をお待ちください。

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by mederu8 | 2012-08-20 07:39 | 商品紹介 | Comments(0)

ハリボーがサッカーチームを替えたことから

今日からハリボーはサッカーの合宿。朝7:00前にお弁当を持って出かけていきました。
ハリボーがいないと、「ねえねえ、これ石器時代の人だったら驚く?」と、手のひらに乗せた氷を「ハッ!」と言いながら手の熱で溶かし、「なくなりましたー!」なんて、どうでもいいパフォーマンスを見させられることもなく、「石器時代の人だったら驚くよ、きっと…。」とお付き合いで答えてあげることもしなくてよいので楽なのだけれど、やっぱりちょっと寂しくもあり。
子供とのこういう生活も、あと数年か…。(ハリボーが年齢的に子供じゃなくなるから、という意味です。)
諸行無常。全てのものは移り変わってゆきます。

ところでハリボーは今年に入って、サッカーチームを替えました。(周りの人たちは“移籍した”と言うのだけれど、なんだか大げさすぎる気がして使うのに躊躇する私です。)
ある日ハリボーが自分から「チームを替えたい。」と言ってきました。最初は私に言ってきたのですが、我が家のサッカー主担当は夫なので、「お父さんに言いな。」と言うと、数日後、夫に話してきたそうです。ぐずぐずと泣きながら。

そう、ハリボーは自分の考えを父親(夫)に話す時、泣きがちです。泣いちゃうのは何となく分かる気もします。
ハリボーにとって父親という存在は、やはり何となく緊張するような、若干苦手な存在のようです。
自分の好きなサッカーに関する最終決定権を持っている相手ということもあるし、私より夫のほうがハリボーに対して厳しい所があるので。
そういう相手に自分の考えや意志を言うのには勇気がいるようです。「だめだ!」と言われればそれまでだし、きちんと言わなかったら「はっきり言え!」と怒られるかもしれない。
だから“涙が出ちゃう。男同士でちょっぴり苦手なんだもん。”(byアタックNo.1)といった感じなのでしょう。

でも、そんなハリボーが真剣に話してきたことで夫も正面から受け止めたようです。夜、ハリボーが寝てから私に「(ハリボーが)あれだけ真剣に言ってきたのだからこっちも真剣に考えてやらんと…。」と言い、その日からサッカーチーム移籍に向けて動き出しました。(移籍、使わせていただきました。)

ハリボーがチームを移りたくなった主な理由は、新しいチームに、サッカーが大大大好きな仲の良いクラスメートの男の子がいて、その子から「うち(のチーム)に来なよ。」と誘われたということが大きいようです。
その子は本当にサッカーが大好きで、朝から晩までサッカーのことを考えていると、その子のお母さんも言っていました。その子とハリボーはとても仲がよく、放課後も休みの日も毎日一緒にサッカーをやっていたので、その子から誘われて“一緒のチームでサッカーをしたい!”と思ったようです。
それと、これまでのチームはどちらかというとソフトな指導で、勝ち負けよりもまずは楽しくサッカーをする、ということに重きをおいたチームでした。そのことに少し物足りなさを感じてきたというのもあったようです。
でも、ハリボーの性格からして、最初から厳しいチームだったらここまで続けていなかったのではないかと思います。
最初の“入り”がこれまでのチームだったからこそ、萎縮することもなく、のびのびとサッカーをやれ、サッカーの楽しさを知ったのだと思います。

本当にこれまでのチームにはお世話になりました。
親もすっかり慣れていたので、今回のことについては親の私たちのほうが寂しく感じ、戸惑いました。「本当に替えるの?小学校はあと2年、中学にいったらどうせ部活動とかで皆それぞれ離れていくのだから、それまでは今のままでもいいんじゃない?」と説得も試みました。
それでもいったん気持ちが傾くと、案外頑固な所のあるハリボーなので、替えたいという気持ちは変わりませんでした。

そんな方向になったことを前のチームのコーチなどに夫が話すと、コーチもチームメイトも親御さんたちもとても残念がってくれ、でも次の道へ向けて励ましてもくれ、最後までありがたかったです。
励ましの言葉の中には「人生の大きな決断ですね!」とまで言ってくれる人もいて、“そ、そんなにすごいことなのか!?”と驚き、背筋の伸びる思いをしたくらいです。

そして新チームへと替わったのですが、新しいチームは民間企業がやっているサッカーチームなので、色々と勝手が違います。
親の係りや役員などがないという点は楽なのですが、練習場所が遠方な時も多く、送迎が必要だったりと大変な面もあります。そして、月謝も高いです。
指導もそれなりに厳しいらしく、入ってまもなく、ハリボーは「足が痛い。」と言って練習や試合を休むことがありました。
今まではサッカーを自分から休むなんてことは一回もなかったので夫も私も“あらら?”と思いました。
「練習が厳しすぎるの?」と聞いてもハリボーは「足が痛かったから!」としか言いません。
練習が厳しすぎるのか…それとも仲良しの友達といざ同じチームになったらプレーについてダメ出しとかされてそれがプレッシャーなのか?とも思いました。これは結構当たってるのでは?と思いました。でも、本人がそう言わないので、本当のところはわかりません。本当に足が痛かったのかもしれません。
こういう時は、“まあ、いいか。”と様子を見ることにしています。夫も私も。

最初、休みがちになった時は“厳しい指導に「何クソー!」と立ち向かうというよりも休んじゃうんだ…。”と少し残念に思いましたが、もしそうでも、それも仕方ありません。それもハリボーが選んだことです。もし“あぁ、前のチームのほうが自分には合ってたのかも。”と思ったとしても、それはそれでよい経験です。自分で選んで、やってみて、気づくことは、選んで、やってみないと、気づけないことだから。
とにかく、“自分で選んだ”ということが何よりのことだと思います。
こちらも気が楽です。無理やりやらせたのなら文句を言われたら少し後ろめたさや責任を感じてしまうかもしれないけれど、本人が選んだことなら「自分で選んだんでしょ。」と言えます。
自分で選ぶって大事です。他人が選んだことだと、何かあった時に人のせいにして終わってしまいがちだけれど、自分で選んだことは、身になります。
どういう結果になったとしても、自分で選んだのだからよし、です。

そんな時期もありながら、最近は休むことなく練習にも試合にも行っています。心身共に慣れてきたのでしょうか。
そして今回、新たなチームになってからの初の夏合宿です。
これまでのチームの合宿では、練習や試合の他に、バーベキューや花火や沢遊びがあったりして楽しそうなプログラムでしたが、今年の合宿にはどうも遊びの要素は見られません。
2泊3日、みっちりと練習と試合が組み込まれていました。
そのプログラムを見ながら私は心の中で“去年までのほうが楽しそう。”と思いましたが、これも、ハリボーが選んだことです。
成長した姿で帰ってきてくれることを願いますが、そうでなくても、見守っていくだけです。

それと、今回の件を見ていて思ったのが、ハリボーに影響を与えたその友達との出会いというのもまた、ハリボーにとって素晴らしいものだなということです。
サッカーが大好きで上手なその友達はハリボーにとって、ちょっぴり憧れも混じった存在のようです。友であり、ライバルでもあり、憧れでもある、というような。
もちろん同じチームには他にも友達がいます。そこまでサッカーに熱心じゃないタイプの子もいます。その子とは見ていると、気の許せる、リラックスできる、気の置けない友達、という感じです。
色々な相手と互いに影響し合っているのを見ると、嬉しく、微笑ましく思います。

こうして少年たちは色々なことを経験し、感じ、考え、成長していくのでしょう。
夏の終わり、井上揚水の『少年時代』の曲が頭を巡ります。

がんばれ、少年たち!切磋琢磨し合って!
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by mederu8 | 2012-08-17 10:36 | 日記 | Comments(0)

ドクター石松という間違いから

この前ハリボーがドクター中松のことを「ドクター石松」と間違えていたので「ドクター中松でしょ。石松はガッツでしょ。」と教えました。(なぜドクター中松の話しになったのかは忘れました。)

ドクター中松にしろガッツ石松にしろ、天然キャラが際立っているという点では共通しているので、大きな間違いではないと思いました。
ああいう類の人たちがいなくなったら、つまらない社会になることでしょう。

具志堅用高もしかり。
具志堅用高やガッツ石松は、厳しいボクサーの世界でイヤという程闘ってきたわけで、あそこまでいけばもう後は思いっきり楽しもうとの思いに至り、そして今があるのだろう、と思います。

ドクター中松はまたちょっと種類が違うかな。正真正銘の生まれながらに変わった人、という感じ。
都知事選などにも立候補していますが、当選する確率は何%と思って出ているのでしょうか。いや、そんな確率なんて関係ないのでしょう、きっと。
ドクター中松くらいになると、もうこの世に怖いものなどなさそうです。
当選しようがしまいが“出たいから出る!”のだろうし、しがらみなどもなさそう。そういった点はよいと思います。
独自の路線を突き進む、この世の中にはああいう人物も必要だと思います。

でもドクター中松が実際都知事になったら、都民は一体どういう方向に導かれるのか…未知との遭遇です。
都民は全員ジャンピングシューズを履く条例なんかができるかもしれません。
それでも皆が履いていれば、それが普通になるものなのでしょうか。傘を発明した人も最初は一人変人扱いされていたというし。

前に誤って政見放送を録画してしまい、石原現都知事他、ドクター中松やスマイル党のマック赤坂という人の主張を見たことがあり、色々な意味で“す、すごいな”と思いました。そして、今後、人生に行き詰まることがあった時に見直そうと、その録画はとっておくことにしました。
忘れた頃に録画の整理をするとそれが出てきて、見ると“どんなことがあってもきっと生きていける。”と密かに勇気づけられています。

ちなみにドクター中松候補は、テポドンが飛んできても自分の発明で跳ね返せるので東京は安全だというようなことを主張していました。そして時間切れで主張の途中で切られていました。
マック赤坂候補者は、スマイルセラピーを東京に広めることや、今の都庁を半分にカットして残った半分を“ホテル東京都庁”にすると言っていました。
でもまだドクター中松レベルには達していないと感じました。
スマイルセラピーでは、スマイル顔をしてポジティブな言葉を言うらしいのですが、最後時間が余った時に「もう私には後がありません!」と超ネガティブなことを言いながら頭を下げていたからです。“本質見えた!”と思いました。
その後、この方は大阪府知事選にも立候補したようなので場馴れして改善されたかもしれませんが。

本当に世の中には色々な人がいますが、人に迷惑をかけない(身近な人たちには多かれ少なかれかけていると思うけれど…)、明るい変わり者は数%の割合で存在し続けて欲しいと思います。

ハリボーの“ドクター石松”という間違いから思ったことです。

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by mederu8 | 2012-08-14 22:08 | 日記 | Comments(0)

新入荷のお知らせ♪

マナホのミニチュア雑貨、smilingdaysのレターセットやタグカードのステーショナリー、4mameの上質なカラーリネンバッグ、nemuの天然石アクセサリー新入荷しています♪

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by mederu8 | 2012-08-14 10:21 | 日記 | Comments(0)

moriaki 押し花小物入荷しています♪

先日テレビで「息子の嫁にきたら困惑する女性有名人」というテーマで街頭アンケートをとっていました。それを見ながら私は「沢尻エリカが一位でしょう。」と言ったらハリボーは「オノ・ヨーコ。」と言っていました。
結果は、一位から沢尻エリカ、ローラ、長谷川理恵で、オノ・ヨーコはランク外でしたが、確かにハリボーの言うオノ・ヨーコのほうが私だったら困惑するな。
エリカもローラも長谷川理恵もしょせん小娘だけれど(長谷川理恵は同世代か…)、オノ・ヨーコに「お母さん。」なんて言われた日には…。

さて本日は、押し花や天然石など多様な素材を組み合わせた個性的なアクセサリーや小物を展開中のmoriaki(モリアキ)からの入荷作品をご紹介します♪
今回moriakiさんからのオススメの作品は、革を使ったキーホルダー。
オリジナリティーにこだわり、価格的にも抑えたイチオシ作品になっています072.gif

花のキーホルダー 各税込1,050円
※sold outのものもあります。
水ヘビの本革に樹脂で押し花を封じ込めたキーホルダー。
女性らしさとクールさが混在したオリジナリティー溢れる作品です。
↓金具を取り付ける前のパーツのアップ画像がこちら。
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↓パーツを付けたもの。
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花のマグネット 各税込630円
ミニアートのような押し花のマグネット。
花に着色はしておらず、防湿剤で退色しにくく工夫されています。
お手紙の中に入れてさりげないギフトなどに…。
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その他、シェルに忘れな草をトッピングし、レースと組み合わせた上品なストラップ(各税込1,050円)なども入荷しています056.gif

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by mederu8 | 2012-08-09 01:36 | 商品紹介 | Comments(0)

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