雑貨セレクトショップ mederu


mederuは、心地よさ、まごころをテーマにした 「人にやさしい雑貨屋」です。
by mederu8
プロフィールを見る
画像一覧

ヤナギサワトシヒコ作 オーダーメイド時計のご紹介♪

私はスケジュール管理を1冊のスケジュール帳で行っており、仕事関係も活動関係も私生活関係も全て同じスケジュール帳に書き込んでいます。
先日、商談中に商品着日を指定するためスケジュール帳を開くと、それを見た取引先メーカーの男性が驚愕しながら「こんなに忙しい人、見たことありません!ウチの営業が“忙しい”なんて言ったら、メデルさんのスケジュール帳を見てみろ!と言ってやりたいです。」と言っていました。
私は、「好きでやっていることばかりだから。しかも遠くまで飛び回っているわけでもなく、ほとんどが板橋区の中でワーッとあっちゃこっちゃ動いているだけだし(笑)」と言いました。

誰かに動かされて忙しいのと、自分の意志で動いている忙しさでは、疲れ方が全然違います。それは実体験から知っています。なので、営業マンにそれを言ったらかわいそう。
私にとって忙しさは”量より質”が大事。

さて本日は、そんな私にとっても必需品である時計のご紹介です♪
オープンから6年、mederu店内でもずうっと時を刻んでくれている、ヤナギサワトシヒコさん手作りの時計。
何度かご紹介してきましたが、こちらは完全オーダーメイド制。デザイン、木の色、針の色…希望イメージをお聞きしてから作家さまに伝え、作っていただきます。
結婚や新築のお祝いや、ご自身の新生活に向けてオーダーされる方が多いです。

ちなみにこちらは、mederuと同じ仕様の“stockholm”(ストックホルム)という名前の時計です。↓
c0199743_10584047.jpg
c0199743_10584662.jpg


中にはヤナギサワトシヒコさんからの素敵な言葉も入っています。
c0199743_105956.jpg
時の変化を計るための物差し、概念としての「時間」はわたしたちの日常には必要不可欠な共通な物ですが、人それぞれの生活の中でのジカンの価値観。
流れる早さはそれぞれ違います。
木目や色味がそれぞれ違う一点ものの時計が一つのジカンを刻みます。
その他のデザインはこちらをご参照ください。
お値段は、オーダー内容やその時の材料代によって違ってきますが、13,000円~30,000円くらいです。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-31 11:02 | 商品紹介 | Comments(0)

社会勉強

※一応ことわっておきますが、今日のブログは知人の了解を得て書いています。

私の周りには色々なタイプの人がいるのだけれど、ただいまホストクラブの上層部の人と真剣交際中の知り合いがいて、前から一度彼に会って欲しいと言われていました。
最初は、いつまで続くか分からないし、騙されているんじゃないかと、忠告しつつ様子見でしたが、どうやら互いに本気のお付き合いのようで、繰り返し本気で会って欲しいと言われていたので、そのお店というものにも多少興味もあったし、店に行って会うタイミングを見計らっていました。
だって、ホストクラブといえば深夜営業じゃないですか!比較的自由な身である私といえども、夫と小学5年生の子どものいる身です。やはりそう簡単に行ける所じゃありません。
そんな時、ハリボーの榛名移動教室の2日間が!
夜出られるのはその日しかないと思い、夫に話し、OKをもらい(後から聞いたら、夫はまさかそのホスト上層部の人の職場であるお店で会うとは思っていなかったらしい(笑)私はちゃんと言ったのだけどね~。)、行くことになりました。

私が行くと決まった後、その二人は緊張し、「(私に)反対されても、お互いの気持ちは変わらないでいよう。」と互いに確認し合ったらしく、なんで私が娘の結婚に反対する頑固親父みたいなポジションに?と思いながらも「二人の障害物になる気はない。ただどんな人とどんなお店か見て、気に入らなかったら残念だけど、それはそれで仕方ない事。」というようなことを言い、行きました。

夜の繁華街…それっぽい人たちがスーツ着て立っている中、ちょっぴりドキドキしながら知人と共に店に入りました。
エレベーターが開くと、薄暗い店の中、これまたスーツ着て髪をセットした“They are ホスト”といった人たちがお出迎え。
想像していたよりもかわいくちょっぴりイギリス風(?)の内装でした。
最初は、その知り合いの彼ともう一人が付いてくれ、水割りを作っていましたが、私は甘いお酒が好みなのでカクテルを注文。
カクテルを持ってきてくれた人は“この人はホストじゃないな”と一見して分かる人で、飲み物や料理を作る専門の人らしく、古きよき時代のウエイターといった感じでした。そのような役割分担もあるのか、フムフムと思いました。
その後、ホストの人たちは入れ替わり立ち代り、トータルで8人の人と話しをしました。
トイレに行って出てくる度にサッとおしぼりを渡され、カクテルの水滴もサッと拭いてくれ、チョコを食べた包み紙もサッと片付けてくれます。

知人の話では、そこはホストクラブと言ってもテレビで観るような軽いノリのホスト達ではなく、プロ意識が高く、本来の意味の「host」(goo辞書:パーティーなどで、客を接待する側の男主人。また一般に、接待する側や、接待役のこと。)を教育されている人たちだと言うことで、確かに、落ち着いた雰囲気の人が多く、もちろん20代前半の子達もいましたが、平均年齢は30歳超えということで、話題も80年代~90年代だったりで、ホッとするところもありました。
年は私より下でも大人っぽい雰囲気の人が多く、話し上手で聞き上手。夫が前に「キャバクラの女の子は自分の話ばかりでこっちが疲れるからもう行きたくない。スナックのママのほうがずっといい。」と言っていましたが、こういうことか、と思いました。その話をすると、「旦那さん、キャバクラ行ったりするんですか?それはいいんですか?」と聞かれたけれど、そりゃあ男同士の飲み会で一度や二度は行ってるでしょう。別にそんなことは気になりません。

知り合いの彼は、何となくひ弱な優男をイメージしていたのですが、思っていた以上に男らしかったので、私の第一声は「全然想像と違ってて男らしい感じですね!」だったような気がします。「どんな風に言われてたんだろ俺…。」と言っていました。
でもやはり繊細な所もあるようです。子どもや動物が苦手で、その理由が、じーっと見られたりすると全てを見透かされているように感じ、ニコッと笑いかけたりした時に無視されるとちょっと傷つき、“俺のどこがいけなかったのだろう。もっとこう優しく微笑むべきだったのか…。”などと考えてしまうのだそう。
その面倒臭さが面白いなと思いました。

今回の対面、結果から言えば、その人も悪くなかったし(酔うとそれなりにクセはありますが、そんなのは知人も私もあり、お互い様ということで…)、お店の人たちも皆礼儀正しく楽しく話せる人たちで、何と言っても本人達がお互いに本当に好き合っているんだなということが伝わってきて、“どうぞお幸せに053.gif”という感じでした。
帰りも深々と頭を下げられ、用意してくれたタクシーで知人と共に帰りました。

でも後から聞いたところによると、私が見たのはマイルドバージョンだったらしく、やはりお店をあげてかなり気を使ってくれていたらしく、その日のお客さんはあまり騒がしくない人を選んで呼び、いわゆるシャンパンコールなどホストホストしたところを見せないようにセーブしていてくれたらしいです。
ただ、一組だけどう見てもかたぎじゃないな、という雰囲気の男性客が入ってきてちょっと気になったのですが、それは想定外でたまたま来ちゃったお客さんだったそう。でもその人たちもたまに来る人たちで、“わざとかたぎじゃないように見せてるかたぎの人”なんだとか。夜の街、色々な人がいます。

そうだったのか。もっと普通のノーマルバージョンも見てみたかったな。
一回だけ「ちょっといいとこ見てみたい~。」みたいな掛け声で若い子が一気飲みしてくれた時、「見れた見れた!ホストっぽい♪」と喜んだのだけれど、そんなのは初心者向けのホスト入門みたいなものだったのね。
その他私はどんな会話をしたのだろう?と思い返してみると、夜の薄暗い雑居ビルに居るということがちょっぴり不安だったので「今火事や地震があったらどこから逃げればいいんですか?」と質問し、「あの非常口からがダメだったら、こっちが窓だし、ここは2階だから飛び降りれば大丈夫。」「ちょっと足をかける所もあるから大丈夫ですよ。」なんて教えられたり、夫やハリボーの話なんかも普通にしました。
かなり異質な客(?)だったと思いますが、そうそう行くこともないのだから許してちょ!(これも80年代?)

今回のこと、私にとってもよい社会勉強になりました。
ホストの人の中には、サッカー経験者…それもかなりいい線までいったような人もいたのでハリボーネタから出たサッカーの話しでは意外に盛り上がりました。ハリボーにサッカーを教えたいと言ってくれる子や、リフティングなら足の疲れがなければ永遠にできるといった人もいました。
将棋好きなホストの人もいました。昨年の板橋区の区民祭りに初めて行き、文化会館の前でやっていた将棋大会に参加したそうで、将棋なんてやったことなさそうな見た目からおじいさんが一生懸命に“手”を教えてくれ、全部分かっていたけれど熱心に教えてくれるから悪いと思い聞いてあげたそう。でもいざ試合が始まったら本気になってしまい、あっさりとそのおじいさんを負かせてしまったという話。「そのおじいさん、どうしました?」と聞くと、「サーっといなくなっちゃいました。」と言っていました。昨年は仲間と行って待たせていたので十分にはできなかったということで、今年は一人で行って思う存分将棋を打つぞ!と決めているそうです。

そんな感じで、話せば皆普通の人たちでした。
でも今、夜の世界で生きているのもまた事実。
生活パターンはまさしく昼夜逆転です。朝まで飲むのが仕事なわけで、世間が起き出す頃にアルコールのしみた身体で眠りにつくのです。昼間、佐川急便で働いていても全然違和感ないような人たちなのですが、この職業を選んでいるわけで…聞けばそれぞれにそれなりの事情といきさつがあるのでしょう。
そこまで深い話しはしませんでしたが、ちらほらと聞こえてくる話の中からは、普通以上に厳しい親に育てられた人も少なくない印象でした。家で何時間も正座をさせられるような家だったとか、両親とも教師で厳格な父と良妻賢母の母だったとか。それか、本当にいっちゃってるような放任の家庭かの、両極端の家庭環境が垣間見られました。
地方から出てきたという人も多く、故郷自慢をしながらも、その故郷に戻りたいとは思っておらず、今は都会の繁華街で夜の仕事をしつつ暮らしている人たち。そして、店が池袋ということもあり、板橋区民が多かったのが何となく嬉しかったです。そう、板橋区は繁華街で疲れた人々を受け止め、癒す、懐の大きい町なのです(板橋びいき!)。
男同士シェアハウスしたりしながら住んでいるそう。皆一生懸命に生きています。

知人によると、普通の家庭を持つ事に憧れている人たちだそうです。好きな人と結婚し、子どもを持ち、幸せに暮らすことに憧れながらも、夜の世界で、騙されたり、そりゃあ時には騙したりもするのでしょう。
彼らの飲みっぷりはやはりすごく、これが普通のお客として行ったら一体幾らとられていたのか…考えると怖くなります。(今回私は知人の彼が出してくれたので一銭も払っていませんが。)
お酒の質はとてもよく、私もカクテルを5杯ほど飲みましたが、まったく悪酔いせずとても美味しいお酒でした。

夜の仕事も立派な職業の一つだと思います。
そのような職業の人たちを差別的な目で見るつもりもありません。
ただ、子どもに将来就いて欲しい職業かと聞かれたら、やはり首を縦にはふれません。
それはなぜだろう…?と考えると、やはり、身体を酷使する職業で、それが心身に影響を及ぼしやすいということを知っているからだと思います。
朝は起きて朝日を浴び、日中は活動し、夜暗くなったら寝る、これを動物の基本とし、「健全な肉体に健全な精神は宿る」ということを子どもたちには教えていきたいと思うから。
でも、そんなことももちろん彼らは分かっているのでしょう。自分たちの役割、世間での位置づけ、いつまでこの仕事を続けるのか、続けられるのか…そういったことを彼らほど考えている人たちはいないのだとも思います。
そして、今年は皆健康診断を受けたそうで、異常がなかったととても喜んでいました。自分の身体のことだって、人に言われなくても自分が一番気にしているのでしょう。

私達が眠りにつく頃働き、起き出す頃に疲れた身体を休めている彼らのような人たちもいて、この社会は動いている、ということは忘れないでいたいと思います。
そして、できれば今度は仕事を離れた場で会い、楽しく話しができたらいいな、なんて思ったりもしています。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-26 12:21 | 日記 | Comments(0)

お見合いおばさんのその後

先日の日記で書いた“お見合いおばさん”、やってきました。
“こんな感じ”という雰囲気で生きているので、相手の年齢を間違えていたり(かろうじて男性のほうが上でホッ)、ちょいと(?)かなり(?)いい加減なお見合いおばさんでしたが、まずまずその場の会話もはずみ、無事役目は果たせたのかな…?

新宿の喫茶店でランチを終え、「じゃあ、私はそろそろ。後は若い人同士で…。」と言うと、「本当にそれ言うんですね!」と笑われ、「言いたいの。言わせて!」と、退散してきました。(あ、会計はもちろんおばさんもちです。そこまでが”お見合いおばさんの役割”だと夫からも言われていたので。)
その後、二人は新宿の街をぶらぶらして夕方には別れたそうです。
結果は…まだ分かりません。

どちらも印象は悪くなかったようですが、「連絡先は交換したので、これからって感じでしょうか。」といった返事でした。そりゃそうよね。“これから”よね。結果を急いではいけません。
ただ、静岡⇔埼玉という遠距離なのと、女の子がインドア派で、男の子がアウトドア派だということが判明し、思わず「合わないね。」なんて言ってしまった私。二人きりになると、案外二人ともおとなしかったらしい。その辺がどうなのかな~と…おばさん、やっぱり気になっちゃう~!

まあ、こういったものは最終的には“縁”ですからね。
この先も、神のみぞ知る!ってことで…。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-25 10:03 | 日記 | Comments(2)

祖母との対面

先日、久々に祖母に会いました。今年で97歳になる祖母は今、姉のマンションで姉と共に暮らしています。
ずっと父母と一緒に実家にいた祖母ですが、足が弱り、ウチの母も足が悪いので、老々介護のような状態でした。用事があっても、「私が行くわよ。」「いいわよ、私が行くわよ。」と言い合いながら、互いにヨタヨタでどちらもなかなか行くことができないという、コントのような生活が続いていました。また、母と祖母は実の親子で遠慮がない分、ぶつかることも多かったので、祖母との関係性がよく、介護のプロでもある姉が引き取ることになったのです。

親子でも相性の良し悪しってあります。
母と姉は相性があまり良くなく、今は疎遠状態。でもその日は姉の家に、父母、私、ハリボーが集まり、久々の親子対面でした。
最初は微妙な緊張感が漂っていましたが、それもすぐに消え、祖母はもう姉以外の誰が誰なのか分からなくなっていましたが、もうそんなことの関係ない世界に生きているようで、とにかく朗らかによく笑い、相変わらず色が白くきれいなおばあさんでした。
賢くて気が強く、頑固だった祖母が、色々なことが分からなくなり、ニコニコとしたかわいい人になっていた姿は、よかったという思いと、少しの悲しさを感じました。…でもやっぱり、よかったかな…。

独身の姉が年寄りを引き取るというのは、大変なこと。
当然、姉には仕事やプライベートな生活もあるわけで、ショートステイを活用しながら祖母を看ています。
一緒に暮らしていた私たちは、その“大変さ”がわかるので、ショートステイを利用することやその費用がかかることについて、理解を示せます。
でも、一緒に暮らしていない親族の中には、祖母の限られた財産からショートステイ代が消えていくことに引っかかりを感じる人もいるでしょう。
だから、今の祖母の状態や領収書を見てもらうといったことを意識的にしていかなければいけません。
それでももし、なんだかんだと言ってきたら、私は全面的に姉の肩をもちます。
まあ、その時は姉も「だったらお前が看ろ!3日も暮らせばよく分かるから!」とぶち切れるでしょうが。

まだ頭がしっかりしていた頃、「ああ、幸せ。」と言ったかと思えば、「私ほど不幸な者はいない。」ともよく言っていた祖母。今、母も祖母と同じようになってきています。
そんな母も、最期は今の祖母のように、かわいらしいおばあさんになってくれるのか、どうか…。
そして私も、どんなおばあさんになっていくのか…。
まあいいや。大方の人が、ものすごい意地悪ばあさんになる時と、仏様のような穏やかなおばあさんになる時があるのだと思うから。
年寄りと長年暮らしたことがある人にはその辺のこと、詳しく説明しなくても分かると思う。
年寄りと長年暮らしたことがある人から「何の問題もなく楽だった。」という言葉は聞いた事がありません。皆それなりに、大変な思いをしています。でも、無駄な経験ってないんだな、ということも、そのような人たちからは感じます。その経験は確実にその人の身になっている。人としての深みが増している。

誰もが年をとります。
それは、悲しいことかもしれないけれど、自然なこと。
自然とは、ありのままのこと。ありのまま生きていけばいいのだと思いました。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-22 11:39 | 日記 | Comments(2)

金環日食と移動教室

金環日食、見ましたか?
私は、ハリボーの学校でバッチリ!見ました。
最初は童話に出てくる三日月のような太陽が、徐々に陰っていき、本当にリングになっていました。
地球の動きが感じられ、ちょっと感動でした。

今日からハリボーは榛名移動教室。
出発前に、一生に一度見られるかどうかの金環日食を校庭で皆で見てから出発する、という学校長の粋な計らいで、ハリボーたち5年生にとっても思い出に残る金環日食と移動教室の朝になったと思います。

夫は「ちょうど出勤時間で電車の中だから早めに行って会社で見る。」と、張り切って4時に起きて出かけていきました。
画像が送られてきたので、夫も無事に見られたようです。

↓夫から送られてきた金環日食の画像
c0199743_923207.jpg


私は5:30に起きてハリボーのお弁当作り。
c0199743_9233660.jpg

ハリボーは私に、「(学校に)来なくていい。皆来ないから。」と言っていたけれど、移動教室の説明会では他のお母さん方も行く雰囲気だったので、「たぶん行く人多いと思うよ。」と言い、それでも“来なくていい。3人くらいだったらサッと帰って欲しい。家の屋上で見たほうが見やすいだろうから一人で見ろ。”というようなことを言ってきました。そこで私は、家に迎えに来たハリボーの友達5人に「今日、お母さん学校行くって?」と聞いてやりました。そしたら「うちの母さんは来ると思う。」「うちは来ないって。」と、半々くらいだったので、「じゃあ、行く。」と言って、行ってやりました。

やっぱり、他のお母さん方もたくさん来ていました。↓
c0199743_923542.jpg

学校では日食観測用のグラスも貸し出してくれ(私はMyグラス持参)、お母さん方と「わぁー!」と感動的な日食を楽しみ、その後は移動教室のバスの見送りに行きました。
ハリボーはそっけない態度を通し、ニコリともしていませんでしたが、でも実は家では“ギュッギュッギュー”とハグもしました。外でいくらカッコつけたって、まだまだ甘えん坊のハリボーなのです。フッ…。

お見送りの図↓
c0199743_924846.jpg

ハイキングに山登り、キャンプファイヤーでは「四季の歌」を歌ったりと、昔も今も変わらない移動教室のようです。私も小学5年の時、同じく榛名に行きました。板橋区では、5年生で榛名、6年生で日光というのが伝統なのです。
楽しんで、いってらっしゃ~い!
c0199743_9242084.jpg


そうそう、移動教室といえば、その前に男子と女子が集められて、男女の身体の仕組みについて学ぶ恒例の性教育の時間があります。
ハリボーはどんな反応になるのだろう?と思っていたけれど、何も言ってこず、私も忘れていましたが、2~3日前にハッと思い出し、ハリボーに「そういえば、男の子と女の子の身体について、何か話しあった?」と聞いてみました。
ハリボーは、「ああ、前にあったよ。ちん○んとかの話でしょ。」と言っていました。「どういう話だった?」と聞くと、ちょっと笑いながら「普通。男にはちん○んがありますとか…。」と言うので、「え?それだけ?他には?」と更に聞いてみましたが、あまり興味もなさそうで、「忘れた。ちん○んとは言ってなかったよ。セイキって言ってた。」と。
恥ずかしくて隠している風でもなく、あまり印象に残っていないようでした。
私は結構ドキドキしたし、男子たちもその頃からどんどんスケベになっていったような記憶があるけれど、今の子はやっぱり全体的に幼いのかな。ハリボーの友達を見てても、まだそういう感じじゃないし。

女の子はまたちょっと違うのかな。個人差はあるのだろうけれど。
移動教室の説明会でも、女の子のほうがやはり色々と準備や気を使うことが多く、大変そうでした。
そういうこと一つとっても、男ってラクでいいなぁと思う。男の子の親でよかった、ということではなく、男という性がちょっとうらやましいということ。
ま、でも女で気楽な面も多いか。無いものねだりか。

金環日食の話からこんな話になってしまいましたが、この広い地球に、人間は男と女しかいないのだから、仲良くやっていきましょう。(って、一体誰に向かって言っているのだろう、私。)

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-21 09:27 | 日記 | Comments(3)

個人的な小話

とても個人的な最近の小さな話し。

その1
最近ブレイクしている「ワイルドだろう~?」の芸人杉ちゃんって、ハンサム…というか、いい顔している。
目も鼻も口も耳も形が整っていて、目尻のシワにキュンッとくる。
今度出ていたら、そういう目でちょっと見てみて欲しい。
“いい人感”もにじみ出ている。

その2
ビダルサスーン氏が亡くなったというニュースを聞いた。
ビダルサスーンって、人の名前だったのか!
20年以上もの間ずっと、ちょっと高級なシャンプーだと思っていたから軽い衝撃だった。

その3
ハリボーがクイズ番組での“やくみつる”について、「最初は好きだったんだけど…なんか…最近はちょっと調子にのってる…。」と言っていた。
ハリボーのやくみつる評価がそんな風に下がっていたことに少し驚いた。
でもなんか分かる気がする。
テレビに出るって、そういうところが大変そう。10歳の子どもにさえ、言動を客観的に分析評価されてしまう。
テレビに出ている人たちは、そういうことを“込み”で出ているのだろうけれど。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-16 09:41 | 日記 | Comments(0)

”できる人”の定義

最近どうも“口が達者で口論で相手を負かすことができ、効率的に物事を進めるのにそぐわないことはパッパと容赦なく切り捨てるタイプ“の人を”できる人”と思い込んでいる人が多い気がする。その風潮に異議あり!

論理的に物事をきちんと説明できることと、口が達者で相手を言いくるめることが得意なこと、とは違う。
また、効率的に物事を進めるのにそぐわないことをパッパと容赦なく切り捨てるタイプの人は、“効率とはそぐわず今すぐに必要なものではないのだけれど、必ず後から力を発揮する物事”に気づくことができない。その辺を見極められる人が、本当の“できる人”だと思う。

私の中での“できる人”は、かっこよくスマートかつスピーディーに物事を処理できる人ではなく、もっとどっしりと構えていて、懐が深く、あらゆる人を受け入れられる広い度量があり、でもいざおかしいと感じた時にはそれをはっきりと論理的に伝えられ、相手を諭す事ができるような人、だ。

ちなみに男性も、“オシャレで話上手でバリバリ仕事して頭が切れる人”よりも“無骨で話しベタだけれど誠実に仕事をしていてちょっぴり鈍いところがあるけれど温かみのある人”のほうに魅力を感じる。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-15 08:51 | 日記 | Comments(0)

2012.我が家の母の日

昨日の母の日、ハリボーからは「ありがとう。」という言葉と共に、かわいいウサギのアイビーをプレゼントしてもらいました。
c0199743_8263251.jpg
夫と買いに行って、数ある中からこのウサちゃんのを選んでくれたそうです。
最近、ハリボーが少しだけ大人になった気がします。
恒例の絵のほうも今描いてくれている最中で、チラッと見たら、キャンドルの絵でした。
何を描こうか迷っているハリボーに「お母さんといって思い浮かぶものでいいよ。」と言ったら、キャンドルでした。

エネ*コレ キャンドルの活動のほうでも忙しくしていたし、6/23(土)の『キャンドルナイト in いたばし』のことでアレコレ考えたりしているので、子どもはちゃんと見てるんだな、と思います。
絵の完成を楽しみに待ちたいと思います。

そして夕飯は、夫とハリボー合作の餃子でした。
c0199743_8274374.jpg


ビールで酔っぱらった夫は「ひき肉が合挽きしかなかったから、牛の味が邪魔してるな。やっぱり餃子は豚肉100%じゃないと。」と「モランボンの餃子の皮は厚いから水餃子のほういいな!」と、同じことを何度も言っていて、最後に私が「もうわかったよ。何回も聞いたから。」と言い、我が家の“2012.母の日”は終わりました。

そんなこんなでも、幸せな母の日に感謝です。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-14 08:30 | 日記 | Comments(0)

4mame スポット紹介♪

この日の日記にも書いていますが、今度は竜巻の心配も出てきて…本当に毎日が命がけになってきました。
水の力も風の力も強い…自然を侮ってはいけないと痛感します。

さて本日は、人気の4mame(ヨンマメ)作品のご紹介です♪
新作も続々と入荷してきておりますが、本日はほんの一部をご紹介☆
どうぞお気に入りを見つけにいらしてくださいね001.gif

カボションピン 1本税込452円
※sold outのものもあります。
色とりどりのお花畑のように並んだカボションピン056.gif
お子様から大人まで幅広い年齢の方にお使いいただけます。
c0199743_1019449.jpg


四重ガーゼハンカチ2Pセット 1セット税込683円
※画像のものは全てsold outとなりましたが、他のデザインもあります。
リピーターも多く定番人気商品となった4mameの四重ガーゼハンカチのセット。
肌触りもよく、小さなお子様のいる方へのプレゼントとしても好評です053.gif
c0199743_10194395.jpg


リネンガーゼのストール 税込2,100円
シンプルで服装を選ばずにお使いいただける自然派のストール。
これからの季節にオススメです!
c0199743_10195719.jpg


雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-12 10:23 | 商品紹介 | Comments(0)

猫ひろし騒動から

猫ひろしのカンボジアからの五輪出場が消滅したとのこと。
猫ひろしは悪い人ではなさそうだけれど(というか逆に人が良すぎるのかも)、今回のことでは“それは当たり前だにゃー”と思います。
だって、私がもしカンボジアでマラソンをやっている人だったら、昨日今日カンボジアに来た日本の人に「今日からカンボジア人になりました!」と言われ五輪出場の枠を取られたら、“そりゃあないでしょう~。”と思ってしまうと思うし、それに今回のことは最初から“出来レース”みたいなところがあった。お金でも動いたか?(猫ひろしも知らないところで…。)

それに、“国籍って何?”と思ってしまう。
何年もその国で暮らし、その国の人間として生きてこそ、その国の人として認められるものではないのか。そんな簡単にコロコロ変えられる軽いものなのか。
日本の国籍が欲しくて長年苦労している人からしてみれば“そんな簡単に日本の国籍を捨てるな!捨てるくらいなら俺にくれ!ふざけるな!”と思うだろう。
そういった人々の思い全てを受け入れる覚悟が猫ひろしにはできていたのだろうか。ただ自分の夢を叶えるために安易にやってしまったのなら、それはちょっと…と思う。

オリンピックって、やはりナショナリズムの要素があると思う。中には国なんて関係なく、その競技で実力のあるもの同士が競い合う世界大会だ、という人もいるかもしれないけれど、普段外国で活動している選手だってその時は自国に戻って出場したりしているわけで、自分の国の国旗を持って、自国の選手を応援する、そういうものがある限り、ナショナリズム的要素は消えないだろう。

猫ひろしの今後は、猫ひろし本人次第。
そして、今回の騒動によりカンボジアが少しでも潤い、カンボジアのマラソンに注目がいくのであれば、そこに猫ひろしが行ったことの意味が出てくるのかも。

雑貨セレクトショップ mederu(メデル)のホームページはこちら→http://mederu.jp/
[PR]
by mederu8 | 2012-05-10 10:57 | 日記 | Comments(0)

最新の記事

蚊帳生地ふきんLOVE
at 2017-11-22 09:52
はじめまして!のシェルのお箸置き
at 2017-11-21 11:47
営業時間のお知らせ
at 2017-11-18 06:13
晴雨兼用傘が入荷しました♪
at 2017-11-16 23:44
晴れのち・・・
at 2017-11-16 23:31

最新のコメント

mioさん、ありがとうご..
by mederu8 at 00:27
Kさん いつもありがとう..
by mio at 23:43
> SWOT倶楽部さん ..
by mederu8 at 10:51
お久しぶりでございます。..
by SWOT倶楽部 at 01:58
なつみ様 お久しぶりで..
by mederu8 at 00:53
お久しぶりです! 私も..
by なつみ at 00:13
ご自身の貴重な経験からの..
by mederu8 at 00:14
きらママさま 涙が出る..
by mederu8 at 22:42
10周年おめでとうござい..
by きらママ at 21:37
きらママ さま お..
by mederu8 at 23:54

ライフログ

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

日々の出来事
セレクトショップ